北海道19日目、野生の◯◯【スコトン岬】


さらば!桃岩荘!199日目。8月21日。

桃岩時間6時起床

桃岩荘にて起床。今日も演歌が爆音で流れてます。

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今日は夜に雨が降りますがお金も尽きてきているので桃岩荘を出ましょう。

桃岩タイム7時半から歩きで桃岩荘を出るかたの出発式があるのでそこまでに急いで準備をします。

振り返ってみると、騒がしい宿であったけど寂しい気がしないでもなかったです。

そんなあなたに『旅の始まりはいつも晴れ』聞いてください、、

 
 

(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪桃岩荘

昨日は送る側であったけど、今日は送られる側。旅立を応援してくれてます。

この力強さをもらえるだけでも、泊まってよかったのかな?とも心のなかで思いました。

 

ウニ丼!!

歩いて桃岩荘を出る組のなかに礼文島の常連さんがいて折角だからウニ丼のおすすめの店を教えてもらった。

桃岩荘の近くにある『UMI』というカフェを教えてもらった。

フェリーの港の近くにも店はあるのだが、軒並み4,000円とか5,000円してしまう。

ここであれば量を選べて1,500円からいけるそうなので手頃感がよくて行ってみた。しかも、朝8時から営業してくれているので時間的にも助かった。

ウニ丼レギュラー(1,500円)とホタル串(300円)を注文。

自分はウニってあまり食べたことないんですよね-。サーモンとかイクラとかにいつもいっちゃってウニってなかなか注文しません、高いし。

採れたていただきます!!


・・

・・・うまい!

ウニってたしか後味に少し苦かったような気がしますがそれが一切ないです!

クリーミーでトロンとなめらか。美味しいです。

このウニであればいっぱい食べたいな-!

 
 

久種湖キャンプ場

ウニ丼を堪能したあとは前に鹿児島県で会ったドイツ人女性チャリダーさん(以後ジュリア)に会うことになっていた。(鹿児島の時はカナダと書いてしまってたかも。)

島の最北端のスコトン岬周辺で漁の手伝いのアルバイトをやっているそうなので進路を北に向けて走り出した。今日は風が強い日。

スコトン岬にいく途中にある『久種湖キャンプ場』にて泊まろうと思っていた。

テントを建ててキャンプにしようと思っていたが、風が強くてテントが飛ばされそう+夜からずっと雨模様なのでバンガローを予約してしまった。

結構リーズナブルで1泊2,600円。

中も綺麗だし、電源あるしでなかなかよろしい!

 

国際交流

寝床の準備と自転車のメンテナンスをしていたらジュリアから仕事が終わったとの連絡があったため、ホームステイしている場所に向かった。

教えてもらった住所に行ってみると、スコトン地区の避難所なんだよな。。

おいおいどうなってるんじゃ。っということをLINEで伝えると、イキマスみたいなことを言われ避難所から出てきた。

どうなってるんじゃ、、避難所に住んでるんかい!

しかも普通に礼文島にある民家よりもめちゃくちゃ綺麗じゃないか。

ジュリアから聞いた話だと、漁の手伝いをしている(恐らくリゾートバイト)の人達の宿泊先らしい。他にも今は2人住んでいるらしい。

『お昼食べた?』と聞かれたので、まだという旨を伝えるとご馳走してくれることにった。

ドイツの家庭料理Schweinebraten-シュヴァイネブラーテンが食べられるのか!?

豚肉(Schwein)をローストした(braten)バイエルン地方の代表的な料理ですが、ドイツ各地で食べられています。脂身があまりなくドイツ料理にしては軽い方だと思います。

Restaurant: Zum Roten Ochsen in Heidelberg

はたまた、Schnitzel-シュニッツェルを食べることが出来るのか??

薄く伸ばしたお肉に衣をつけて揚げたカツレツのようなもの。子供からお年寄りまで、全ての世代に愛されている日本でいうカレーのような国民食です。そのため、シュニッツェル専門のレストランもたくさんあります。ちなみに仔牛肉を使ったカツレツは特にWiener(ヴィ―ナー) Schnitzel と呼ばれています。

Restaurant: Schnitzel Heinz in Erfurt

参考サイト:YOUNG GERMANY

そんなことを思いながら待っていると、出てきたものがこちら!

 
 
 
 

 
 

国境を越えて愛されているカップラーメンでした。笑

しかし、上の写真をよく見てください。

カレーヌードルとブラックコーヒーという日本ではなかなかお目にかかれない食べ合わせです。

ここらへんにジャーマニーさ が出ていると思います。

この頃金欠だったからカップラーメンでも大変ありがたかったです。

その他には乾燥昆布ももらった。

ほんとは出汁にしたりとかするだろうけど、礼文島の高級昆布を食べてみたかったので、一欠片もらって食べてみた。

ジュリアはなかなか美味しいといって食べていたが、固くた顎を鍛える材料としか思えなかった。

このほぼプラスチックをたべてる気持ちになった。泣

食後は、ジュリアに近場のおすすめの場所に連れていってもらった。

スコトン岬の近くなのだが、民家の敷地っぽいところを通ったりするので完全に穴場スポットであった。

アザラシが岩場で休んでいたのだが、私の声が大きかったっぽくて海に逃げていってしまった。

しかし、海水から顔だけ出している。

しばらくしていると一頭戻ってきた。

野生のアザラシが見れたことに大満足してまた避難所に戻った。

ジュリアは9月半ばまで北海道にいて、それからロシアに観光に行くらしい。

日本の前には、中国や香港、ニュージーランド、色んな国で観光や仕事をしていてパワフルな生き方をしていた。

そこそこ会話のネタも尽きてきたので夕方前に帰ることにした。

お互いの健闘を祈り避難所を後にした。

 
 
 
そして、またおすすめの場所に1人でやって来た。

そうすると、、

めっちゃアザラシいる。笑

ちなみに、こんな崖の上から見てます。

アザラシを見ていたら近くの漁師さんも来て、すこし話をした。

風で体が冷えきる前にキャンプ場に戻り就寝!!

ざっくりサイクルデータ

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