50日目。4月23日。
8時起床
ビジネスホテルで起きた。
朝御飯までついているプランであったので満腹になるまで食べる。

天気が悪いということで
朝に週間天気予報を確認し、今日の夕方から明日1日中、雨予報であった。
今日の目標は、九州の東京とも言われている福岡市に着くことであったが都心に入るせいか、無料キャンプ場や道の駅は近くにない。翌日雨で1日動けないとすると安いキャンプ場に停滞するアイデアしか持ち合わせていなかった。
なので、福岡市周辺に宿候補を広げ、無料キャンプ場や青少年の家などに電話をしまくった。しかし、『今年の4月から有料になってまして…』『一週間以上前に言ってもらわないと役員が準備できなくて…』『7月、8月しか宿泊できないんですょ-』『今日の予約は満員でして…(信じがたい)』などなどの理由で、すべて砕け散った。
キャンプ場はいずこへ
何かいいアイデアを走りながら考えようと思って福岡市に向け走り出す。しかし、時間だけがどんどん経っていった。そして午後を過ぎた辺りからポツポツと雨が降りだしてきていた…
長時間雨には濡れたくなかったので、候補として除外していた山の上のキャンプ場か離島のキャンプ場へ行くことを決めた。




そして、長考し離れ島の『うみんぐ大島前の運動公園』という場所を目指すことにした。
大島へ
大島へ渡るには、福岡県の神湊港からフェリーで行く必要があるのでまずは神湊港へ行く。雨が次第に強くなってきていたのでダッシュで向かう。




自転車込みで870円(片道)であったが、まぁ許容範囲であった。無料のキャンプ場へ行くのにフェリー代を払うのは滑稽でもあるが、こだわりでもあるのだ。
チケット売り場の方にキャンプ場の有無を確認したが、あまりピンと来ていなく少しキャンプ場の存在自体が疑わしくなってきていたがもう進むしかなかった。
そしてフェリーで15分移動し謎の島、大島へ着くのであった。
上陸して、恐らくここであろうというキャンプ場へたどり着く。雨に濡れながらの設営は最悪で早くテントを張らないとテントの中や自分自身も濡れてしまう。パパパっとテントを張り、眠るのであった。




雨が強く、テントをしっかりと張っていなかったので雨が浸水してきて地味に嫌な夜を迎えるのであった。